第7回 新型コロナ感染症学習会(2022年5月26日開催)

更新日:6月7日




今後、私たちの社会生活全般で感染症対策は 不可欠になると考えられます。

この学習会では、新しい感染症について学習し、 グローバル化・多様化の時代に必要な「共通善」 から政策を考えるということを念頭に、 市民として何ができるのか、

今後の実践のヒントを得る機会としてきました。


今回は、 枚方市保健所長の白井千香氏をお招きし、 保健所の歴史と現状について

お話しいただきました。

保健所を設置できるのは、 都道府県・東京23区(特別区)・政令で定める市で、

所長は医師を原則とし、人口動態統計、栄養改善、 医療監視、地域保健および

地域医療体制の 向上・改善、精神保健、難病対策、感染症や食中毒の予防、

環境衛生、動物衛生・愛護事業などを行いますが、 法的に定められている

多くの業務があります。


しかし、地域によって、そもそもの機能や人員体制は異なり、

感染症の発生状況も異なり、その対応にはどうしても違いが生じます。

新型コロナ対策の要として奮闘し、 注目されることになった保健所について、

白井先生のお話から現状や課題を知り、 コミュニティの中で私たちにできることは

あるのか、 できるとしたら何ができるのか、

参加者の皆様とともに考えていきたいと思います。


(1)テーマ:コロナ禍に注目された保健所の現状や課題

(2)講師:白井 千香(しらい ちか)氏

   枚方市保健所長、全国保健所長会副会長、健康危機管理に関する委員会委員長 (3)日時:5月26日(木)18:0020:00

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