第6回(最終回) 次の日本への拡大教育会議(2022年5月24日開催)


今回は、講師に平尾光司氏をお迎えし、 「高齢者の教育参加 地方自治体の教育改革―鎌倉市の取組み」に ついてご講義頂き、メンバーの皆様とのディスカッションを行いました。


【内容】

(1)日時:日時:5月24日(火)14:0016:00

(2)場所:Aios永田町

(3)講師:平尾 光司

(4)講演タイトル:「高齢者の教育参加 地方自治体の教育改革―鎌倉市の取組み」


【講師プロフィール】

昭和女子大学名誉理事、昭和女子大学現代ビジネス研究所特別研究員、

専修大学社会科学研究所研究参与、川崎市国際交流協会会長、

川崎市産業振興財団顧問、川崎市先端科学技術成長戦略アドバイザー、

ミヤンマー国際女子学院特別顧問、NPO日本動産鑑定顧問、

安田奨学財団理事、 一般社団法人ディレクトフォース理事、

100歳社会総合研究所副所長。


1961年に一橋大学社会学部卒業。

株式会社日本長期信用銀行を経て、

1966年からペンシルバニア大学大学院経済学部(フルブライト研究員)、

1972年にハーバード大学ビジネススクール企業金融プログラム参加。

1986年に株式会社日本長期信用銀行入社ニューヨーク支店長、

1995年同行取締役副頭取兼長銀総合研究所取締役

1997年に株式会社長銀総合研究所代表取締役社長

2000年から09年まで専修大学経済学部教授

2004から14年まで立命館アジア太平洋大学客員教授

2008年から信金中央金庫総合研究所(現:信金中央金庫地域・中小企業研究所)所長

(~2013)

2011-14年 昭和女子大学理事長。

2014-17年昭和女子大学グローバルビジネス学部特任教授、学事顧問



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これまでの研究をさらに現実的に意味のあるものにするために、研究を実社会に生かす人材育成が新たな任務になります。また、安倍元総理銃撃事件に端を発する自民党いや既成政党と旧統一教会の関係のように、政治と教育、教育と宗教などこれまでタブー視されてきたテーマにも果敢に取り組んでいかなければなりません。 参議院選の前後で共和リサーチセンターも活動が一時休止していましたが、9月からは鳩山友紀夫代表をトップとし