第5回拡大教育会議(2022年5月1日開催)


今回は、講師に占部まり氏にお迎えし、

ご講演の後、拡大教育会議メンバーの皆様との

ディスカッションの様子をご視聴ください。

【内容】

(1)日時:5月1日(日)14:00-16:00

(2)場所:Aios永田町

(3)講師:占部まり(*プロフィール参照)

(4)講演タイトル:「日本の教育を考える~社会的共通資本からみる未来~」


【講師プロフィール】

内科医。

1965年シカゴにて宇沢弘文の長女として生まれる。

1990年東京慈恵会医科大学卒業。

1992~94年メイヨークリニックーポストドクトラルリサーチフェロー。

地域医療に従事するかたわら宇沢弘文の理論を

より多くの人に伝えたいと活動をしている。

2015年3月には国連大学で国際追悼シンポジウム開催、

2019年に日経SDGsフォーラム共催『社会的共通資本と森林』

『社会的共通資本と医療』など。

2022年5月1日京都大学人と社会の未来研究院に

社会的共通資本と未来寄付研究部門が設立される。

環境問題や教育・医療など社会的共通資本を基軸に

多角的な横断研究が展開される予定で そちらにも

研究員として参画予定である。

宇沢国際学館代表取締役、

日本メメント・モリ協会代表理事、

日本医師会国際保健検討委員。

JMA-WMA Junior Doctors Network アドバイザー

閲覧数:4回0件のコメント

最新記事

すべて表示

これまでの研究をさらに現実的に意味のあるものにするために、研究を実社会に生かす人材育成が新たな任務になります。また、安倍元総理銃撃事件に端を発する自民党いや既成政党と旧統一教会の関係のように、政治と教育、教育と宗教などこれまでタブー視されてきたテーマにも果敢に取り組んでいかなければなりません。 参議院選の前後で共和リサーチセンターも活動が一時休止していましたが、9月からは鳩山友紀夫代表をトップとし