第3回拡大教育会議(2022年4月7日開催)


今回は、講師に太田剛先生をお迎えし、日本の公共図書館の現状と未来にむけての課題についてご講義頂き、メンバーの皆様とのディスカッションを行いました。


(1)日時:4月7日(木)15:00-17:00

(2)講師:太田 剛

  (図書館と地域をむすぶ協議会チーフディレクター/慶應義塾大学講師/活字文化議員連盟「公共図書館Pt」事務局長/編集工学機動隊GEAR)


(3)講演タイトル:

  「日本の公共図書館の現状と未来にむけての課題

   〜地域の生涯学習の要としての図書館へ」


【講師プロフィール】 1965年和歌山県生。茨城県出身。

高校理科教員を経て,1990 年に編集工学研究所(松岡正剛所長)に入社。

23年に渡り編集工学を応用した地域づくりからシステム開発まで

幅広いプロジェクトを統括。 2012 年に暖簾分けして独立。

幕別町図書館(北海道)を皮切りに、新しい図書館づくりで全国を奔走中。

運用システムからデザインまで全面的にコーディネートした「ふみの森もてぎ」

(栃木県茂木町)が第34回、 「雲の上の図書館」(高知県梼原町)が

第37回日本図書館協会建築賞受賞。


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次回以降のスケジュール

(1)第4回:4月12日(火)14時から16時

   内 容:最終報告に向けてのワークショップ

(2)第5回:5月1日(日)14時から16時

   講 師:占部(宇沢)まり

   テーマ:社会的共通資本と教育(仮)

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これまでの研究をさらに現実的に意味のあるものにするために、研究を実社会に生かす人材育成が新たな任務になります。また、安倍元総理銃撃事件に端を発する自民党いや既成政党と旧統一教会の関係のように、政治と教育、教育と宗教などこれまでタブー視されてきたテーマにも果敢に取り組んでいかなければなりません。 参議院選の前後で共和リサーチセンターも活動が一時休止していましたが、9月からは鳩山友紀夫代表をトップとし