第1回『デジタルトランスフォーメーションで民主主義を促進させる会議』


現在、世界的なデジタルトランスフォーメーションの流れに日本は遅れをとっています。 既存のアンケートからわかることは「DXとはそもそも何かがわかっていない」「DX人材がいない」が挙げられます。 この会議では実際にテクノロジーを使って、インフラ、制度、組織、生産方法などを具体的に変革している人に学びながら、政治の場にデジタルトランスフォーメーションの流れを持ち込むことを目的とします。  第1回『デジタルトランスフォーメーションで民主主義を促進させる』会議では、講師に山下洋輔(元柏市議会議員)氏をお迎えし、インターネットを活用した地方議員選挙の戦い方、反転学習、まちづくり対話へのインターネット活用などの観点からご講演をして頂き、皆様と討議しました。 (1)日時:3月25日(金)       15:30-16:30    (山下さんのお話のあとに、会議参加者でディスカションや質疑応答を行います) (2)講師:山下洋輔(元柏市議会議員) (3)会議参加者:山下洋輔(元柏市議会議員)、鳩山友紀夫(元内閣総理大臣)、首藤信彦(元衆議院議員)、    石塚集(共和リサーチセンター研究員・デザイナー)、ウェビナー参加の皆様 【講師紹介】 教員経験や教育学研究、政治活動や地域活動から、教育は学校だけの課題ではなく、地域が教育を支え、教育が地域をより良くする「教育のまち」を目指し活動してきた。土浦日大高校にて教諭を勤め、早稲田大学大学院教育学研究科博士課程を単位取得後退学。 2011年8月、柏市議会議員に無所属で初当選。2021年10月、柏市長選挙に無所属で立候補するも落選(43,834票)。コロナ禍における首長選、無所属で既存組織の支援を断り、ネットを活用した活動を注目される。 まち全体を学校に見立てる「柏まちなかカレッジ」の学長、更生を支援する保護司、まちにバスケットリングを立て部活だけでないスポーツ環境を整える(一社)305 basketball役員、テスト対策や補修だけでなく地域を素材にした科学体験サイエンスクラブの教育アドバイザー、プログラミング教育体制を支援する(株)InnovationPower取締役副社長、保育園の運営委員や民間学童のアドバイザーなど、地域での教育活動に多数参加。家族構成は妻、長男(2014年生まれ)、長女(2017年生まれ)。 共和リサーチセンター内  『デジタルトランスフォーメーションで民主主義を促進させる会議』事務局  首藤信彦・石塚集



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これまでの研究をさらに現実的に意味のあるものにするために、研究を実社会に生かす人材育成が新たな任務になります。また、安倍元総理銃撃事件に端を発する自民党いや既成政党と旧統一教会の関係のように、政治と教育、教育と宗教などこれまでタブー視されてきたテーマにも果敢に取り組んでいかなければなりません。 参議院選の前後で共和リサーチセンターも活動が一時休止していましたが、9月からは鳩山友紀夫代表をトップとし